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【実体験あり】フリーランスエンジニアになると年収は上がります!

フリーランスエンジニアの平均年収ってどのくらいなんだろう?
フリーランスエンジニアになったら年収上がるのかな?
ぶっちゃけどうなんだ?

今回はこのような疑問を解決できる記事です。実際フリーランスになったら年収上がるの?とか、年収を上げるためのコツをまとめています。

この記事を執筆している僕は、エンジニア歴3年、フリーランス歴1年の現役フリーランスエンジニアです。僕自身、フリーランスエンジニアに独立したことにより、年収は2倍になり、働く時間も月140時間くらいになりました。

フリーランスエンジニアになる前は不安もありましたが、一歩踏み出したことで人生良い方向に大きく変わっています。この記事を読むことでフリーランスエンジニアの年収に関する疑問や不安を解決できますので、是非一読ください。

フリーランスエンジニアの平均年収


さて、この平均年収を見ると驚く人が多いかもしれません。

既にエンジニアでこれからフリーランスエンジニアになろうという方には、とても参考になる情報となるでしょう。というか目をキラキラさせると思います。

最大手のフリーランスエンジニア専門エージェント「レバテックフリーランス」が出してる、フリーランスエンジニアの平均年収の額は「862万円」です。

これは、レバテックフリーランスに登録して稼働している「約10万人のフリーランスエンジニアの平均年収」ですが、年収862万円を月収ベースに直すと72万円程度です。

レバテックフリーランスは特に審査もないから誰でも登録できるし、誰でも仕事を紹介してもらえます。

フリーランスエンジニアになれば年収UPって本当?


結論から言いますと、実務経験が2年程度あれば年収UPできます。

その理由は、雇用体系の違いで会社がリスクを減らすことができるからです。正社員の場合だと、使えない社員でも解雇することはできませんが、フリーランスは簡単に解雇することができます。

また、社会保険等も管理する必要がなくなり、会社にとってはリスクが減ることになるんです。つまり、そのリスクを個人が背負うことによって、年収UPする仕組みです。

実際に僕の事例で解説します。僕は実務経験1年9ヵ月、年収350万ほどの一般的な会社員エンジニアでした。それが、フリーランス独立することで業務内容は正社員のころとほとんど変わらず、年収350万→年収650万になりました。

「解雇できない+社会保険」を捨てたことで、300万円年収UPしたのです。また、独立することで、経費を使うことができ、税金面でも得をできます。おそらく、実際の手取りは400万くらい変わってると思います。

技術力も働き方もほとんど変わっていないのにです。「リスクを取った分だけ、年収UPする」ので、個人差はありますが基本的に年収UPします。

フリーランスエンジニアの将来性


さて、フリーランスエンジニアの将来性について、結論から言いますと、フリーランスエンジニアは今後さらに増えていきます。

理由は3つあります。

・会社員エンジニアが正当な評価をされない
・エンジニアが不足している
・フリーランスは年収2倍稼いでトントンは嘘

それぞれについて解説していきますね。

会社員だと適正な評価がされない

まず、会社員は適正な評価がされていない。という点です。もうご存じだと思いますが、日本には年功序列がありますよね。能力にかかわらず、その会社に何年いるかで給料が決まってしまうアレです。

僕が会社員エンジニアをやめた最も大きな理由の一つです。エンジニアは営業と違って数値的成果が明確になりにくい業種でもあります。その特性もあって、実は技術力が高いのに低い給料で働いているエンジニアはとても多いです。

実際に、そういった現状に嫌気がさしてフリーランス独立を検討する若者が増えている傾向にあります。

エンジニアは圧倒的に不足している

次に、エンジニアが圧倒的に不足している。という点です。
エンジニア不足の表を確認ください。

経済産業省の「IT 人材需給に関する調査 」より引用

表で確認できる通り、約16万人~79万人エンジニアが不足する統計が出ています。IT技術はもっともっと必要になっていくのに対して、人口が減少している日本ではさらにエンジニアが不足していくと統計で出ています。

エンジニアが不足しているのもあり、「フリーランスになって仕事がない」という事態になりにくくなっています。

また、需要が上がっていることもあり、案件単価も高くなっています。フリーランスエージェントのレバテックフリーランスで契約しているエンジニアは平均年収861万!

「リスクが減っており、単価も上がっている」

この2つの要因でフリーランスエンジニアはさらに増えていくと考えられます。

フリーランスは年収2倍稼いでトントンは嘘

最後に、よく会社員エンジニアが言っている「フリーランスは年収2倍稼いでトントン説」です。知識がない会社員がフリーランスにならない理由としてよく語られます。

結論を言いますが、正直これ全くの嘘です。

その理由は下記3つで語れます。

ホントか?って思う人は税理士YouTuber↓の動画をご覧ください。

年収1,000万円のサラリーマンと自営業。手取りは同じ?どれだけ生活水準違うのか?

本物の税理士が言っているので、これは間違いない事実です。

2倍稼いでトントンは真っ赤な嘘!

1.5倍とかでも安心してフリーランスになりましょう。

確実に年収UPするならフリーランスエージェントを活用すべき


ここまで、フリーランスになれば年収UPすることをお伝えしてきましたが、実は、フリーランスエンジニアという働き方には大きく4つ種類があります。

①個人契約+常駐型
②個人契約+リモート型
③エージェント紹介+常駐型
④エージェント紹介+リモート型

結論をいうと、フリーランスとして確実に年収UPを目指すのなら「エージェント紹介案件」を強くオススメします。

理由は、案件獲得の営業と書面手続きを代行してもらえるからです。

というのも、フリーランスの最大の関門って、仕事を取ることなんですよ。エージェント紹介であれば、最大20%ほどマージンを引かれることになりますが、仕事は簡単に見つかります。それでいて実務経験2年程度なら単価55万くらいは得ることができます。

単価55万であれば、20代ならほぼほぼ収入は上がりますよね。もちろん、技術が高ければ、60万、70万とさらに高単価も狙えます。

※実は「レバテックフリーランス」では、フリーランスに今すぐならないにしても、エージェントの無料相談することができます。「自分にそんな高単価取れるのか?」と不安な方は、技術スキルの市場価値を確認してみてはいかがでしょうか。

フリーランスエンジニアになって年収UPするコツ3つ

最後にフリーランスエンジニアになってから年収UPするコツをお話ししておきます。結論をから言いますと、下記3つが年収UPにつながります。

・学習意欲
・社会適用能力
・実績を積み重ねる

基本的なことでもあるので、さらっとまとめていきます。

学習意欲

IT業界は新しい技術に対して、学習意欲をもってキャッチアップしていく必要があります。

それはIT技術は進化がとても速いからです。

社会適応能力

フリーランスになるのであれば、社会適応能力が必要。

技術力は必要ですが、実は社会適応能力が一番重要だったりします。

簡単に言うとコミュニケーション能力です。

社会人として当たり前な挨拶をする、ホウレンソウができるなどです。やはり、人間が仕事をするので気持ちよく仕事ができる人材なのかは重要なポイントとなります。

実績を積み重ねる

これも当たり前ではありますが、実績を積み重ねることで年収UPしていきます。フリーランスは資格よりも、実際にどのような実務経験をしてきたのかが重要視されます。

ということなので、マイナー技術はなるべく避けましょう。別案件で役に立たない可能性があり、新しい案件を見つけるのに苦労します。

1つを極めるのも大切ですが、業界のニーズと方向性は常にキャッチアップしておくようにしましょう。

【まとめ】フリーランスエンジニアになれば年収UPする


というわけで、エンジニアはフリーランスになれば収入は激増するんですが、実際に今もフリーランスになる人の割合が増えてます。

じゃあ、なんで?というと、やっぱり「フリーランスという働き方が合理的」と気付き始めたからだと思います。

2020年令和では、サラリーマンオワコンといわれていて、会社に人生を丸々保障してもらうのは考えにくい時代です。

別に合わなかったら会社員に戻ればいいわけだし、「もっとカジュアルにフリーランス独立してみればいいのに!」って思ってます。

この話が理解できる方であれば、「フリーランスになる」という選択肢も考えてみたら良いのではと思います。