あとむのプロフィール

生い立ち

宮下亜斗夢 -みやしたあとむ-
1994年5月17日生まれ。
名前のモデルは漫画「鉄腕アトム」の「アトム」より。

完全なるキラキラネームです。
名前を忘れられることはほぼ無いです。

簡単な自己紹介

大学時代、バイトでNojimaのスマホ販売員を2年経験

Nojimaでは、スマホ販売員として2年ほどバイトし、結構大きな実績を残します。
簡単に経緯をまとめると以下です。

3ヶ月後、1人で契約できるようになる

半年後、店舗1〜2位の売り上げ達成

1年後、全社で上位の成績となる

1年半後、全社「スマホ販売部門」で1200名中1位の成績で表彰

やめる頃には時給1700円で、インセンティブとかもあったので、週3〜4くらいで月20万くらい稼いでました。1200人中1位になる結果はなかなかできないと思うので、バイトでしたが良い経験ができました。コミュニケーションスキルと販売スキルは飛躍的に向上したと思います。

新卒で大手IT企業に入社→2年で退職

高校時代からIT関連の仕事には「需要高そう+お金稼げそう」というゲスい理由で興味があり、それで理系大学に行きIT企業に就職します。ゆるーく生きていくには年収700万くらいだなと思っていたので、到達するまでは努力は惜しまないと心に決めます。

で、いざ就職をしてみると大手企業だったため、年功序列です。700万になるのは30代半ば〜かなって感じ。「スキルを磨いても意味ないじゃん」素直な感想がこれ。「年収を上げる方法が時間を待つだけ」とはなんて残酷なんでしょう。

それが嫌すぎて転職という文字が頭をよぎり、結果主義の営業職に興味を持ちます。アルバイト経験で、「コミュニケーションや販売スキルがあるからまーいけるな」と転職を決意。

人材系の営業職に転職→半年で退職

コミュニケーションスキルと販売スキルがあったため、営業職に転職。このスキルは営業職ではやっぱり役に立ち、入社早々に仕事ができる人と位置付けられます。

インセンティブもあるし、頑張れば700万は20代で到達できそうです。ただ、働いていて思ったのですが、営業職って無駄が多過ぎるのと仕事量が異常。。。

馬車馬のように働きまくってやっと700万…、ちょっとコスパ悪いなーと感じ始めます。そんな中、Youtubeを見ていると”やまもとりゅうけんさん”がフリーランスエンジニアのコスパ最強説を謳っています。

「エンジニア経験あるし、もしかしたらフリーランスいけるんじゃね?」と半信半疑のまま、すぐにフリーランスエージェントのカウンセリングを予約。

で、カウンセリングに行ってみると紹介される案件は単価60万以上。2年しか経験してない+ブランク半年でこれです。

やっば!なにこれ。

入社半年の研修期間中でしたがフリーランスエンジニアになることを決心します。

フリーエンジニア&ブログ開始。

2019年6月からインフラ技術のフリーランスエンジニアとして活動をはじめ、それと同時にブログを書き始めました。

フリーランスエンジニアになろうと決心したのは、サラリーマンの年功序列が崩壊し、個人で稼ぐ時代になると確信したためです。ニュースでは、「終身雇用が終了した」、「年金だけでは暮らせない」など、将来が不安になる情報ばかりです。こんな中、働き方を変えていかないで一般的な働き方をしていては、将来かなり厳しいのではと思ったわけです。なので、20代のうちにフリーランスになる決心をしました。

また、フリーランスになるのに合わせて、ブログを始めたのは、情報発信は「周りに自分を見つけてもらう行為」だと思っているからです。

普通に技術だけを磨いていても、エンジニアとして働けると思いますが、”もったいない”と感じてしまうのです。情報発信をしていれば、同じ価値観の人と繋がれたり、自分を必要としている人に見つけてもらえたりとメリットばかりと感じます。どれだけ自分を露出できるかが、これからの時代必要なのかと思います。

これから発信していくこと

フリーランスエンジニアという働き方は、まだ珍しいのかなと思います。単純に友人にはフリーランスエンジニアはいないし、半年前のエンジニアやってたころ知らなかったし。

ってことはこの情報って届ける価値があるなーっと思いました。

会社員でエンジニアだけど、「フリーランスって実際どうなの?」って思ってる人に「フリーランスエンジニアってこんな感じだよ」というのを伝えていきます。

また、エンジニアに転職を考えてる人にも役立つ情報だと思います。基本的に、エンジニアは2年くらいで基礎スキルが身につき、フリーランスとして働き始めることができます。

需要もあるため、エンジニアという働き方はオススメです。半年のブランクがあった私でも、月収52万の案件に参画できました。多分エンジニアからそのままフリーランスになれば、月収60万以上は普通にいただけると思います。それほど技術者が不足していて、需要が高いということです。

私はまだフリーランスエンジニアになったばかりなので、実際にフリーランスエンジニアになったらどうなのか、リアルに伝えていければなと思います。

では、とりあえず自己紹介はこんなところにしておきます。

今後もよろしくお願いします!