メンタル/自己成長

続かないからおさらば!習慣化と継続はこれやればいい

ランニングを始めよう!
早起きしよう!
ブログの毎日更新をしよう!

そう思って取り組んだけど、結局3日でやる気が失せ、いつも通りの生活に逆戻り。
あるあるだと思います。

人間の行動はモチベーションに左右されるので、
はじめて3日くらいでモチベーションは無くなっていきます。

で、結局継続ができない。

この記事では、

・基本的にやろうとしたことが続かない。
・どうやったら習慣化できるのだろう?
・習慣化するためのコツが知りたい。

こういった悩みを解決できる内容をまとめました。

僕も元々継続が得意なわけではなくて、
ある3つのことを意識したら習慣化ができるようになってきました。
ちなみに、下記が今の継続してることです。

・早起き2年継続中
・音声学習6ヶ月継続中
・筋トレ3ヶ月継続中

では、習慣化のコツについて公開していきますね!!

習慣のメカニズム

脳は怠ける癖がある

「自分は意思が弱い人間だ」「私はいつも続かない」
そう思ってしまうことってありますよね。

けど、落ち込む必要はありません。
なぜなら、99%の人間が同じことを思っているからです。

そもそも脳には怠ける癖があります。
新しいことに挑戦するときに、人は脳を使います。

なにか始めようとするときに、やるべきこと、やらなければならいことが見えてきますよね。
それはあなたがすでに習慣化しているものとは違う、新しいことです。

その時、脳はブレーキをかけてしまいます。
「そんなことやっても意味が無いよ」
「疲れるしやめようよ」
などと。

これは脳が無意識に、現状維持をさせるために出す信号のようなものです。
つまり、生命の本質として、「いまのままが安全」と脳は感じているため、
ストップをかけてしまうのです。

なので、脳は新しい習慣化には消極的なんですよね。

習慣化できない人も、実は習慣化している

じゃあ習慣化なんてむりじゃないか、と思うかもしれません。

しかしそれは間違いです。

なぜならば、逆説的ではありますが、
あなたがいまやっていることの90%は習慣だからです。

あなたの行動は習慣でできているのです。

・朝起きること、
・朝起きてご飯を食べること、
・通勤中はスマホゲームをしていること
・職場についてパソコンの電源をいれること、

などなど、すべてが習慣なのです。

わかりますか?

無意識に毎日同じことをしていますよね。

これが習慣化です。
あなたは自分の行動のほとんどが習慣と認識はしてませんよね。

つまり、
「一切の意識や努力、意思の力がなくとも、行動を続けられている」

これこそが習慣化の力なのです。
習慣化はいくらでもできますが、「新しい習慣に関してはコツがいる」というだけなのです。

脳のパターンが毎日の習慣

コツは、脳の仕組みを利用することです。
習慣化がうまい人が、脳の仕組みをしりませんが、無意識的に理解しているのです。

脳の仕組みを利用した習慣化は、パターン化です。
なので、脳の中にパターンを作るとうまくいきます。

これはイメージ力です。

あまり認識していませんが、脳はすぐに勘違いを起こしたりします。

たとえば、「梅干し」が分かりやすいです。

梅干しってめちゃくちゃ酸っぱいですよね。
食べると唾液が湧き出てきます。

では、イメージしてください。

手元にある梅干し3つを一気に口の中に放り込む。
果肉が溢れ、口中に梅干しが広がっていき、

うわーすっっぱい!!!

どうですか?
食べてないのに、イメージしただけなのに唾液出ませんでしたか?

これリアルに食べてる時と同じ反応をしています。
つまり、リアルでも、イメージでも、脳は同じように働く場合があるってことです。

習慣化する3つのステップ

小さいことからはじめる

まずやるべきことは、「行動のハードル」を下げることです。
続かなくなるのは、モチベーションが下がるからなのですが、
ではなぜ下がるかというと、「めんどくさい」からです。


このとき習慣にしようとしていることを見直してみましょう。
行動するまでに小さなハードルがいくつかあるだけで、
人はそれに取り組むのをめんどくさがるのです。


例えば、「走る」ということを習慣にしようと思ったとします。
分かりやすいように、ちょっと大げさに書きますね。

この「走る」という習慣ですが、
走るコースが、電車を乗り継いで、皇居で走る、となっていた場合、
当たり前ですけど挫折する可能性が高くなりそうですよね。

ランニング用の服を用意し、家から駅まで行き、電車に乗り、皇居に行く・・・
と、いくつもやるまでの過程が多いのです。


こういうハードルをなるべく低くしていきます。

たとえば、この例でいえば、
ランニング用の服は常に玄関に用意されている状態にする。
家の周りをランニングコースにする。

これをするだけで、家で着替えて、靴を履いて走るだけですよね。


このように続けるためには、過程のハードルを低くするというのが、
脳が面倒臭がらずに続けようと思う大切なポイントです。

目的をいつでも確認できる仕組みを作る

周りの人に宣言する

人は意思が弱いもので、自分しか知らない決め事や目標だと、
すぐにやめてしまったり、目標を曲げてしまいます。

それを防止するために有効なのが、「周りの人に宣言する」ということです。

心理学のひとつに「一貫性の原理」というものがあります。

これは宣言したことを実現化するために貫き通そうとする心理です。

身近な人に習慣化したいことを宣言することで、
簡単にはやめられなくなります。

これで継続できる環境を作ってしまうのです。

【まとめ】続かないからおさらば!習慣化と継続はこれやればいい

習慣化の3つのステップ

・小さいことからはじめる
・目的をいつでも確認できる仕組みを作る
・周りの人に宣言する

習慣化したいことを見つけたら、
自分ができるように簡単にしてまずやってみる
なんで習慣化したいのか、確認できる仕組みを作る
周りの人にこれ初めて見たんだ!って言ってみる