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やりたいことがない人へ!自分に合った仕事の見つけ方

仕事選び悩める君
仕事選び悩める君
仕事でやりたいことがない。
選んだあとで後悔するのも嫌だ。
やりたいことがない人は、どうやって見つければいいんだろ?

この疑問を解決します。

過去の僕も将来が不安で、「仕事がやりたいことがない」一人でしたが、今はそれなりに稼げるし、自由度も大きいし、仕事に満足しています。

この記事では、仕事でやりたいことがない人に向けて、僕の経験と合わせて『仕事でやりたいことを見つける方法』について話していきますね!

90%の人は仕事でやりたいことは見つからない。


まず、安心してください。

90%の人はやりたいことが見つからない壁にぶち当たります。一部の天才を除いて、みんな見つからないんです。

ですが、仕事でのやりたいことは特殊で、後天的に、気付いたら、やりたいことになっている場合があります。

最初からやりたい仕事だ!って感じじゃないけど、仕事を続けているうちに成果が出たり、やりがいを感じたりで気づいたら仕事が好きになってる場合です。

「仕事でやりたいこと」は後天的に気付くもの

仕事でのやりたいことは後天的に、気付いたら、やりたいことになっている場合が多いです。

最初からやりたい仕事だ!って感じじゃないけど、何かしらに仕事でやりがいを感じ好きになってる場合です。

その好きになるきっかけは人によって違うので、そこは自分の特性を知る必要があります。

僕の例でいうと、下記2つです。

元々、営業がやりたいわけではなかったが給料が良いから始めた。

営業で少し売上が伸び、お客様に喜ばれ、周りにも褒められる。

もっと頑張りたい!って思いで、気付いたら売上が全社1位に。

「あ、おれ営業好きなんだ」と気づく。

サラリーマンエンジニア→フリーランス転身のとき

大学の専攻だった+成長市場で稼げるという思いで始めた。

年功序列、技術を極めても給料があまり変わらない。

スキルが伸びにくい+愚痴が多い+無駄な飲み会が多い環境。

続けてもしょうがないと思い退職、フリーランスに転身。

収入が2~3倍、自分の頑張りが成果に直結。

あ、『自分の頑張り=成果と報酬』の仕事が好きなんだと気付く。

僕の場合はこんな感じでした。
なので、仕事のやりたいことは後天的に決まるんじゃないかと思います。

だけど、これだけでは、どこに飛び込んだらいいのか分からず、仕事選びのときに失敗する可能性があります。仕事でやりたいことがない人はどうやって仕事を選べばいいのか3ステップで解説していきます。

仕事でやりたいことがなくても失敗しない3ステップ

まず結論ですが、仕事を選ぶうえで重要なのは3つです。

・成長市場に参入すること
・やりたくないことを決めること
・仕事を見つける時の心構え

仕事選びで後々後悔したくないならこの3つが重要です。それぞれ理由をお話ししていきます。

仕事でやりたいことがない!なら必ず成長市場を選ぶ


まず、やりたいことがないなら成長市場を選びましょう。

2020年の例で説明すると下記が良いです。

ITエンジニア(プログラミング)

・現状、ITの需要高まり、エンジニア不足が加速する。
・人手不足がすごい業界で、仕事に困ることは考えられない。
・人と話すことが苦手でも、最低限のコミュニケーションでなれる。
・2年弱実務経験をして、フリーランスになれば月収60万以上。(筆者は月60万以上)
・場所を選ばない働き方ができる。

・いますぐ未経験でエンジニアになる方法を確認する(参考記事準備中)

映像クリエイター

・5Gで動画の時代、VR、ARも伸びる!
・需要が急激に伸び、場所を選ばない働き方ができる
・副業で動画編集もやりやすい

・いますぐ副業として動画編集をやってみる(参考記事準備中)

マーケティング・営業

・いつの時代も普遍的なスキル
・何かを売るときに必ず必要=何でも売れる人材になれる
・お客様からの感謝を一番感じられやすい

・いますぐ副業としてブログをやってみる(参考記事準備中)

なぜ成長市場から選ぶべきかというと、理由は3つ。
・成長市場で需要が高いから成果が出やすい
→やりがいにつながりやすい
・経験が少なくても高収入につながる
・転職後or独立後も必要なスキル

もちろん、医者、弁護士などもっと高収入な職業はありますが、専門的な勉強や国家試験が必須ですよね。なる人も高学歴の頭がいい人ばかりで、ハードルが高いし、競合が強すぎるんですよ。

特別に優れていない凡人が、未経験から高収入を目指すのであれば、ITエンジニアがコスパ最強だと思います。

なので僕の場合だと、エンジニアを選びました。就職しながら技術を学び、フリーランス転身して高収入!就職をしたのは2017年でしたが、IT業界は加速的に伸びていましたし、フリーランスになれば稼げること知ることができたからです。

いますぐ未経験でエンジニアになる方法を確認する(参考記事準備中)

仕事でやりたくないことリストを作る

成長市場を絞ったら、仕事でやりたくないことリストを作成しましょう。やりたいことは中々分からなくても、やりたくないことなら分かるはず。

僕の場合だと下記のような感じでした。

・通勤ラッシュに巻き込まれたくない
・量で強制的に住む場所が決まる
・残業したくない
・転勤があって断れない
・無駄な飲み会に参加しなくちゃいけない
・汚い環境で働きたくない
・可愛い子がいない会社は無理
・やりたくない仕事をやらなきゃいけない
・無駄な事務的業務が多い
・スペックが低すぎるPCで働くこと
・低収入で働き続けること
、、、この辺で省略

仕事でやりたくないことの順位付けをする

箇条書きで出したやりたくないことを順位付けしていきます。もっともやりたくないことは何なのか、自分が仕事を選ぶ基準になるのでしっかり決めましょう!

やりたくないを実現するために必要なスキルは何か

順位付けができたら、そのやりたくないことをやらないために、必要なスキルは何か考えましょう。

場所に縛られたくない→エンジニア、映像クリエイター
対人関係が苦手→エンジニア
対人関係が得意→マーケティング、営業、映像クリエイター

みたいな感じです。
これで大体の適性が分かると思います。

やりたいことがない!仕事を見つける時の心構え


最初にやりがいを求めず、稼げる自分になることを意識する。
これがすべてです。

冒頭でもお話ししましたが、最初から、やる前からやりたいことは中々出てきません。出てくる人は天才の分類だと思います。

やりたいことがないのなら、まずは『稼げる自分になること』を意識しましょう。

あとは、将来的にやりたくないことをやらなくて済むかどうかですね。

僕自身、エンジニアがやりたいとは少しも思いませんでしたし、稼げそうだからやってみよう!そんな気持ちでした。

最後に:やりたいことがない人へ


やりたいことがないと本当に悩みますよね。

僕も悩んだので気持ちが痛いほどわかります。

最終的に僕の結論は、成長市場で、やりたくないことをやらない仕事を選択するのがいいと思います。人間不思議で、稼げればやりがいも感じられます。

やりたくないことは、はじめは必要かもですが、後々どうなるか考えるのが重要です。

『稼げる自分になる』を意識すると言いました。お金がすべてではないですが、お金がないとできないことは多いし、選択肢は狭まります。

経済的にやりたいことが選択できないのかもしれません。だったら稼いでからやりたいことを見つける方が合理的じゃないでしょうか?